TOPページ > おまとめローンの選び方 > 銀行のおまとめローン

当サイトで一番オススメしているのは、オリックス信託銀行です。
金利の高い消費者金融から複数の融資を受けていると、相当な金利負担を強いられるだけでなく、次から次へとおとずれる返済期限に追われてしまい、生活のゆとりが失われてしまいます。
このような方は、「おまとめローン」を利用して低金利の融資に借り換えることをおすすめします。
「おまとめローン」を利用すると金利負担が軽減されるのはもちろんのことですが、支払期限もひとつになります。
そのため、正確な借入残高が把握できるようになりますので、生活を立て直すきっかけをつかむ事ができます。
特にいまは、2009年に施行される新たな「貸金業規正法」に向けて、各社いっせいに金利の引き下げを始めました。
そのため、低金利のローンにまとめるには絶好のチャンスです。
「では、さっそく申し込もう」
「では、さっそく申し込もう」ということで検索をすると、申し込み先のあまりの多さに戸惑ってしまうのではないでしょうか。
いったいどこに申し込めばいいのでしょう。
申し込み先を選ぶ前に、まずはご自身が利用しているローンを全て調べなおし、正確な融資残高と融資金利を把握しましょう。
おまとめローンを利用する際には、消費者金融をはじめとして銀行や信販会社・カード会社のキャッシングまで全ての融資をまとめることを条件に掲げています。そのため、まずはご自身の借り入れ状況を正確に把握しておかなくてはなりません。
(マイカーローン、物品購入ローン、教育ローンなどの一部のローンは対象外になります)
それらを把握したところで、まずは金利の条件を確認します。
現在利用しているローンよりも金利が低くなければ、おまとめローンを利用するメリットが半減してしまいます。
そのため、まずはできるだけ低い金利を提示しているところを探しましょう。
その次には融資金額を確認します。
現在の融資残高にもよりますが、ある程度まとまった融資をしてくれるところを選ぶといいでしょう。
そして最後は返済期間の確認です。
完済までの期間が短いほど金利負担が軽減されますが、ある程度まとまった融資を短期間で返済していくのはたいへんなことです。
他の条件にあまり差がない場合には、返済期間が長いところを選ぶのもポイントのひとつです。
これらの条件に照らし合わせて申し込み先を探していくと、「オリックス信託銀行おまとめローン」」は選択肢からはずす事ができません。
「オリックス信託銀行おまとめローン」をおすすめする最大の理由は10.0%~14.5%に設定されている金利です。
最終的な金利は審査によって決定しますが、すでに消費者金融などから多くの融資を受けている方が、この金利で借り換えをおこなう事ができれば、返済に大きなゆとりが生まれます。
さらに、融資額が最大で500万円、返済期間も最長で8年となっていますので、融資残高が増えてお困りの方にはたいへん強い味方になります。
ちなみに、最近話題となっている東京スター銀行と比較してみると、東京スター銀行では最大1000万円まで融資を受ける事ができますが、返済期間が最長で7年に設定されています。
そのため、無理のない返済をお考えの方には「オリックス信託銀行おまとめローン」のほうが有利な内容となっています。
さらに、東京スター銀行は一部地地域にお住まいの方しか利用できませんが、「オリックス信託銀行おまとめローン」はエリアが限定されていませんので、どなたでも申し込みが可能です。
ただし、年収と年齢には制限があります。
利用できるのは税込年収が400万円以上の給与所得者の方で、かつ、お申し込み時の年齢が20歳以上60歳未満の方です。
また、使い道は融資の借り換え資金に限定されていますので、「ついでに追加の融資を受けておこう」ということはできません。
このように多少の制限はありますが、「オリックス信託銀行おまとめローン」はたいへん魅力的な商品です。
金利が下がったこの機会に「オリックス信託銀行おまとめローン」を利用して、借り換えを検討されてはいかがでしょうか。
一番安心できるのは、やはり銀行のおまとめローンです。
金利の高い消費者金融のローンから、金利の低い銀行ローンへ一本化できるメリットはとても大きいものになります。
ご利用条件にあてはまる方は、この機会に銀行ローンへの借換えをお勧めします。
オリックス信託銀行の借換え専用のローンですので、借換えという目的であれば比較的まとまった融資を受ける事ができます。
気になる金利は10.0%~14.5%と東京スター銀行よりも最低金利は低く設定されています。
借り入れ融資金額も100万円以上から500万円まで一万円単位で可能ですので、金利の高い消費者金融からの借り入れが多い方にはかなりおすすめのおまとめローンです。
ただし、オリックス・クレジット(株)の保証と、団体信用生命保険の加入が条件となりますので、融資の条件は少々厳しいものとなります。
また、「銀行・信販会社・消費者金融会社・カード会社からの借り入れすべてをまとめて借換えできる方(自動車ローンなどの目的別ローンは対象外です)」が対象となっているため、金利の低いローンも一括して返済しなくてはなりません。
場合によっては総支払額が増えてしまいますので、申し込みにあたっては借り入れ状況をしっかり把握しておく事が大切です。
ただ、逆に「現状、15.0%以上(モビットやレイクなど大手消費者金融)の会社から借り入れがある」方にとってはかなり魅力のあるおまとめローンといえます。
1%の差が大きいのはもちろんですが、5%違えばかなり返済金額に差が出てきます。ローンシミュレーターなどもあるので、シミュレーションをしてみるとよいでしょう。
>>オリックス信託銀行の 「BANK アシスト」の無担保借換えローンのお申込みはこちらから
住信SBIネット銀行のローンです。
なんといっても目を見張るのが「6.0%~」という低金利、そして「融資金額500万円」という融資額の大きさでしょう。
おまとめローンの記載はありませんが、低金利高額融資という点からもおまとめローンに最適な会社ともいえます。
出来れば、オリックス信託銀行の 「BANK アシスト」の無担保借換えローンと一緒に申し込んでおくとよいでしょう。
オリックス信託銀行の 「BANK アシスト」の無担保借換えローンのように、おまとめローン専用というわけではありませんが、金利は住信SBIネット銀行
の方が低いので、こちらにおまとめができれば最適といえるでしょう。
スルガ銀行のローンです。審査の厳しさ、利率によって二つのプランがあります。
◆スルガ銀行のダイレクトエース・・・・年9.00%~18.00%。最高限度額300万円。
◆スルガ銀行リザーブドプラン・・・・年利7.0~18.0%、最高限度額500万円。
ローン事業に力を入れているだけあり、東京スター銀行、オリックス信託銀行よりも低い年利を達成しています。
ただし、おまとめローンといった借り換えにはあまり積極的ではないのが難点です。それでもこの低金利は非常に魅力ですので、審査を申し込んでみる価値はあるといえるでしょう。
給与所得者の方で、前年度の年収が200万円以上ある方であれば申し込む事ができます。
他の銀行のおまとめローンと比較した場合、年収によるハードルが低めに設定されていることはたいへんな魅力です。
さらに、最大で1000万円までのまとまった融資が受けられることも、最近ではたいへんな話題になっています。
ちなみに、金利は13.5%~14.5%、返済期間は最長7年まで可能ですので、月々の返済額を減らしたいという方もご利用いただける内容となっています。
また、申し込みにあたっては、信用保証会社の保証が必要になりますが、担保も保証人も不要です。
>>東京スター銀行のおまとめローン「BANK BEST」はこちらから
ただし、赤坂本店・横浜支店・渋谷支店・船橋支店・新宿西口支店・池袋支店・大宮支店・大阪支店・名古屋支店・仙台支店・福岡出張所のいずれかに、おおむね2時間程度で来店可能な地域にお住まいでなくては利用する事ができません。
さらに、現在借り入れ中の無担保ローンが1000万円以内で、その全額を「BANK BEST」に借換えることができる方が対象となっています。
こちらに関しても、オリックスVIPローンカード(5.9%~)やSBIイコール・クレジットNEO(6.5%~)などといった会社の利率は静銀セゾンカードローン(8.0%~)など銀行タイアップローンよりも低金利ですので、金利が低いところも借り換えしなくてはいけない可能性もあります。
ですので、低金利ローン会社でおまとめローンをするか、銀行系で少し金利が高くてもまとめてしまうか、という点はじっくりと吟味する必要があるでしょう。
私としましては、金利が低いことに越したことはありませんので、オリックスVIPローンカードや住信SBIネット銀行、など低金利ローン会社に申込をして、だめだったら銀行系、銀行でもダメだったらモビットなどの大手キャッシング会社、といった具合にしていくのがいいと思います。
また、こちらは最後の手段ですがアヴァンス法務事務所など法律事務所に頼んで債務整理をしてしまう、というのも手です。
こちらは履歴が残ってしまいますので出来れば避けたいですが、やむを得ない時には選択肢の一つとして持っておいてよいかと思います。
オリックス信託銀行
安心のオリックス信託銀行で複数ローンをおまとめ。最高500万円までOKで、金利も10.0%~14.5%の低金利です。東京スター銀行(リンク先ランキング8位)と並んで人気です。
三菱東京UFJ銀行グループ DCキャッシュワン
初回申込み時から300万を希望可能。
住信SBIネット銀行
低金利6.0~10.0%が人気。銀行ということで審査は少し厳しくなりますがそれだけの価値のある金利と限度額が魅力で人気です。
三菱東京UFJ銀行系 モビット
銀行より利率は高いものの、審査に関しては銀行よりもよいため、おまとめローンといえばモビットという人気です。
上記人気会社の他にもテレビCMでもおなじみの東京スター銀行(リンク先ランキング8位)や、創業間もない
共済クレジットなどがおまとめローンの取り扱いを行っていますが都(1)であったりなどするので可能な限り大手に申し込むのが得策です。おまとめローンをふくめて審査が通らない場合には中小消費者金融会社の一覧等から選択の上申し込むのがよいでしょう。状況に応じて申込先を選ぶのが大事です。