おまとめローン申込時の注意点(おまとめローン比較ナビ2018)

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おまとめローン申込時の注意点

おまとめローンをする際にはきちんと知識を得ておくことが大事です。次のことに注意して、おまとめローンを申し込みましょう。

借り入れ先の金利を確認しましたか?

申し込む前に、まずはご自身の正確な借入残高と金利を把握しましょう。
そのうえで、現在借りているローンの金利よりも低い金利のローンにまとめていく事が大切です。
特に自動車ローンなどは、もともと金利が低く設定されていますので、ひとつにまとめてしまうとその分の支払い総額が増えてしまいます。
場合によっては、金利の高いローンのみを選択して、まとめていくことも必要になります。


無理のない返済プランを立てましたか?

せっかく借り入れをまとめても、返済が滞ってしまうようですと信用が損なわれてしまいます。そればかりか、遅延損害金も発生してしまうため、さらに余分な負担が増えてしまいます。
そのようなことにならないためにも、無理のない返済計画を立てる事が大切です。
一般には、月収の20%程度が無理のない返済額といわれています。
ゆとりのあるプランで、確実に返済を続けていきましょう。


支払い総額をチェックしましたか?

返済計画にゆとりを重視してしまうと、支払い総額が増えていることに気づかない事があります。
支払い総額が大幅に増えてしまうようでは、借り入れをまとめた効果が半減してしまいます。
返済プランを立てる際には、返済総額も計算したうえで無理のない返済計画を立てるようにしましょう。


申し込み先を選ぶ事も重要です

おまとめローンの申し込みにあたっては、事前に申し込み先をある程度絞り込んでおく事も大切です。
特に、短期間のうちに3社以上の申し込みをすると、「申込みブラック」と呼ばれ、多重債務になる可能性が高いと判断されてしまいます。
これを理由にご融資を断られるケースもありますので、申し込み先は慎重に選びましょう。

お店を選ぶ際のポイントは……

金利の高いところほど審査に通過しやすい傾向にある事は、他のローンとかわりがありません。

また、おまとめローンを積極的に扱っているところほど、審査の通過率が高いという傾向もありますので、これらを総合して判断しましょう。

もしも、ご自身が給与所得者で定期的な収入があり、ある程度の年収がある場合には、銀行や信販会社のおまとめローンを利用できる可能性があります。

それらを中心にして、金利の安いところから順に申し込みをしていきましょう。

消費者金融に多くの借り入れがあり、収入も安定していない方は、銀行や信販会社のおまとめローンは利用できない可能性があります。

その場合には、消費者金融のおまとめローンを選択しましょう。

この場合でも、金利の低いところほど審査が厳しいといった傾向がありますので、金利水準に注目しながら、ご自身にふさわしいお店を選択しましょう。

おまとめローン比較

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